2015年1月12日月曜日

金魚転覆

年末から、水槽で飼っている金魚のうち一匹がひっくり返って浮いている。そのうち治るかなと思っていたが治らない。病気かもしれないので他の金魚と隔離して別のバケツに入れておいた。けれどもひっくり返って時々もがくばかり。
 いつまでもこのままにしておくわけにもいかないと、今日ネットで調べてみたら「転覆病」というのらしい。病気(症状)の原因は、水温が下がって消化不良になりお腹の中にガスが溜まってしまうためということだ。対処方法としては水温を少し温かく(25℃)して、食塩を0.5%程度加える、この状態でしばらく絶食させるとよいらしい。
 既に水槽から隔離した時点で絶食しているし、暖房のある室内に入れて温度は高めにしているし、水には少々塩は入れているし、一応自分なりに対応はしていたのだが、どれも中途半端だったようだ。0.5%の食塩水というのは思いの外濃いし、いくら室内といっても水温は多分15℃かそこらだったと思う。あらためてきちんと塩分濃度を調整した水を用意し、ヒーターも入れた(熱くなりすぎないかがが心配)。
 ひっくり返ってからもう随分経ち、お腹もパンパンな状態だ。対処が遅かったと反省している。 治ってくれ。

2015年1月4日日曜日

年賀状を今頃書くからトラブル頻発

正月になってやっと年賀状作成を始めた。年末はあれやこれや気ぜわしくて、年賀状を書こうと机に向かったりはしたもののアイデアが出ずに時間が過ぎてしまった。これは今年だけのことではなく近年ずっとこんな感じだ。
 私の年賀状は自分のホームページにそのまま掲載するので、ネットにつながる人はそちらを見てもらってもよいのだが、手元に残るということにも意味があるのだろうから、少なくとも年賀状が来た人にはオリジナルの年賀状を送りたいと思う。ただ、「オリジナル」にこだわるものだからなかなか納得のいくものにならない。今年も元旦の夜ぐらいから本格的に年賀状作りに取り掛かった。羊の写真をネットから探して羊のイラストを書く練習をしたがなかなかカワイく描けない。
 元旦から雪が降ってだいぶ積っている、これを羊に見たてたらどうかとアイデアが思い浮かび、早速雪玉をつくってその写真を撮った。これに目と口を描いて…とタブレットを出してみたが画面とタブレットの操作面がサイズが合わず画面の一部しかペンが動かない。調べてみると私のタブレットWACOMのIntuos3はWindows8はサポート外になっている。あれま、新しいタブレットにしなければならないのかと思ったが、さらに調べてみると、どうもサポート外ながらWindows7用のドライバで使えるらしい。WACOM のサイトからドライバをダウンロードしてインストールしたら、確かに問題なく使えるようになった。今のところそれほど使っていないタブレットなので、当分これでいこう。
 何とか年賀状原稿を仕上げて印刷を始めたら途中で印刷が止まってしまった。インク切れだ。ライトシアンのインクが空になった。大抵インクが少ないという警告が出てもしばらく印刷できるので警告が出てからインクを買えば間に合うと思っていたが、今回の原稿は青空背景で青系のインクを大量に使うらしく警告が出てから数枚で印刷がストップしてしまった。もう夜9時を過ぎているから電器店も開いていないし、明日インクを買って続きを印刷するしかない。備えがないから憂い多し。シオシオのパーだ。

2015年1月2日金曜日

初夢

正月早々変な夢を見た。
新年度(?)職員室で新しい席に戸惑っている夢だった。
机の配置も机の大きさも机の設置方法も職員の顔ぶれもみんな変だった。
新しい年になって、自分の仕事や職場や同僚に不安を感じているのだろうか。
夢って、支離滅裂な内容のものも多いのだが、初夢だからなぁ。

2014年12月30日火曜日

年の瀬の恒例行事

年末というと年賀状だろうか。私は年賀状が年内にできないのはもう、例年のことであきらめている。明日以降何とかしようと思う。
 本来仕事納めである12月28日が今年は日曜日で休みなのだが、今年中に何とか始末しておきたい仕事があったものだから、日曜日は職場へ行って仕事を行っていた。部活指導で出てきている職員が何人かいたが、最後夕方5時過ぎに施錠をしたのは私だった。
 昨日は換気扇の掃除をした。年に1回油でべとべとになった換気扇を掃除するのはずっと私の役割だ。例年はマジックリンを使っているのだが、今年は100円ショップで買った「セスキ炭酸ソーダ」を使ってみた。これは炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウム(重曹)の混合物で、重曹よりアルカリ性が強いため油汚れの分解能力が高いらしい。化学でいうところの「けん化」だな。実際に使ってみると確かに油が落ちる。特に油がしっかり付いたり固まったりしているところは粉末を直接スポンジに付けて擦ると意外なほどきれいになった。
 今日は餅つきをした。今年は娘は明日、大みそかにならないと帰ってこないし、息子は浪人生なものだから朝から夜中まで塾へ行っているし、妻は今日まで仕事だし。それでも昨日里帰りしてきた弟や、近所にいる従兄家族の助けがあって5臼の餅をつくことができた。父母ももう随分の歳になってきて思うように身体も動かなくなってきたのでこれをいつまで続けられるかわからないが、でも我が家の年中行事なので続けられるといいなぁと思っている。

2014年12月23日火曜日

健康指導

春の健康診断の結果がイマイチ良くなかったようで、共済組合の「健康相談」対象となったようだ。職場へ健康相談員が来て、いろいろと目標を立てさせられた。来春までの目標は5%減量だ。
まずは記録を付けながら目標に徐々に近づいていくことになった。具体的な行動目標としては
  • 間食をしない。
  • ご飯の量を控えめにする。
  • 休みの日には15分以上歩く
といったようなことをやっていくことにした。
ところが、実際体重を量ってみて驚愕、春の健康診断の時より体重中が増えている。スタートラインに立ててないぞ。
さすがにちょっと反省して間食を控え、食事もあまりお腹いっぱいにならない程度でやめるようにした。それが少しは効果があったのか、記録をとり始めた先月末よりわずかだが体重が減った。ただ、まだスタートラインに立てていない。クリスマスに年末年始、気を抜かないようにしよう。

2014年12月14日日曜日

クリスマスサイエンスレクチャー

ボランティアで科学イベントの手伝いをしている。普段はホームページの実施記録を更新する程度のことしかしていないのだが、毎年この時期、クリスマスサイエンスレクチャーという少し大きなイベントに講師としての協力依頼がある。私も理科教員のはしくれ、本当なら自分のオリジナルの催しをおこないたいところなのだが、構想する余裕も準備をする時間もなく、最近はA先生の出し物に雇われ講師として協力することしかできていない。
 今年は、こすると水しぶきが上がる中国の鍋ブースを担当させてもらった。取っ手を上手にこすると鍋の中の水が4か所しぶきを上げる。通りかかった子供たちに見せてやるとみんな興味を持ってくれて、自分がやってみて上手くいくと目を輝かせる。「不思議だな、すごいな、何でだろう」が科学の原点だと思う。こういう取り組みにもっと主体的に関われるようになりたいものだ。

2014年12月7日日曜日

温泉に行ってみた

先日娘の所へ行ったところなのだが、その娘が「家でくつろぎたい」と帰ってきた。いろいろと大学生活もストレスがあるのだろうか。帰ってこられる家があるというのはいいことだよね。自立して強く生きてほしいという気持ちもあり、家を頼りにしてくれるのもありがたいような気もし、なんだか複雑。
 娘が温泉に行きたいというので、妻も一緒に、3人で温泉へ行ってきた。何年か前に行ったきりの久しぶりの温泉だったがさすがに天然温泉。体がしっかり温まった。館内は経費節減のため暖房も入れず、受付の従業員もマフラーをしているような有様で、風呂に入る前はずいぶん寒かったが、温泉に入った後は身体が温まっているので帰りがけはホカホカだった。温泉がそれほど好きな私ではないが、寒い日にはゆっくり温泉というのもいいもんだ。

2014年11月24日月曜日

父母と一緒に娘のところへ

連休に、久しぶりに娘のところへ行ってみることにした。母を誘ったら母だけでなく父も付いてくることになった。父はこれまで娘(父からすると孫)の所を訪れたことがなかったので、よい機会だった。祖父祖母が訪れるということで娘も頑張って部屋を片付けたのだろうが、それでも父とじじばばの3人の総チェックでぼろがどんどん出てくる。まあ、一人暮らしの学生だ。大目に見てやろう。
 父母を連れて娘の通う大学を見に行ったり、親戚のやっている店に行ったり、一緒に食事したり。息子が浪人生なので最近旅行もしていなかった。来年は気兼ねなく旅行とか行けるようになるといいな。息子が大学に入ってそこに遊びに行けるようになるといいな。

2014年11月16日日曜日

Tカード更新

ファミリーマートで買い物をするときに「Tカードをお持ちですか?」といちいち問われるのが煩わしいので,本家TSUTAYAのTカードを持っている。TSUTAYAのレンタルは料金がやや高いのでほとんど利用することがないのだが、年に1度この時期に「Tカード更新のお知らせ」がくるものだから、その時だけTSUTAYAへ行き、更新のついでにCDとかDVDをレンタルしている。例年だと更新料がいくらかかかる代わりに1本無料レンタルができるのだが、今年の11月から更新料無料、更新時サービスは2本無料ということになったそうだ。ということで、今日TSUTAYAへ行ってCDを2枚借りてきた。こういう改定は大歓迎だ。

NASをミュージックプレーヤーにする

先日から使っているNAS SynologyDS-115j でファイルサーバー機能が順調に使えているので、これまで常時稼働していた Windows2000 PCの電源を落としてみた。静かな時に気になっていたHDD回転音が無くなって机周りが静かになった。
このNASのインストール可能な機能(パッケージ)の中にAudio Station というのがある。NASやネットワーク上の音楽ファイル、インターネットラジオなどのプレーヤーとして使えるらしいので、それをインストールし、USBオーディオデバイスをNASのUSB端子に接続してみた。いともあっさりとmp3やAACの音楽再生やインターネットラジオを聴くことができるようになった。こいつは単にNASとしてだけでなくいろいろなことに使えそうだ。ウェブサーバーやメールサーバの機能もあるようなので、今後いろいろと遊べそう。ただ、以前のWindows2000PCでやってたタイマー録音はこのNASではできそうにない。以前の常時稼働PCにはタイマー録音ソフトを入れていてラジオを定期的に録音していたのだが、このSynology NASには録音機能を備えたアプリは無さそうだ。USBオーディオの再生ができるぐらいなので録音も技術的には可能なのだろうが、配布されているパッケージ以外の機能を付加することはできない。そのあたりがNASの限界なのだろうが、ま、それは仕方ないか。

2014年11月8日土曜日

落花生の収穫

父が畑で落花生を作っている。私が子供の頃、家の畑でつくった落花生がとても美味しかったという話をしたところ、去年から再び父が作り始めたものだ。「落花生が収穫できるようになったから取りに来い」と父に言われて畑に行って収穫を手伝ってきた。既に畑の落花生は堀り起こしてあったが、そこから実(種)だけをぼじるのがなかなかの作業だった。父と母と僕で1時間ほどかけて作業をした。畑にできた落花生を見ると、実入りの悪いものも多く、それをまた選別しなければならない。また、こいつがそのまま食べられるわけではなく一旦干して、それから火で炒って冷まして、それでようやくピーナッツとして食べられるようになる。去年は上手に炒れなくてあまり美味しく仕上げることができなかった。何度かやってみて炒り方のコツもわかってきた。今年は昔のような美味しいピーナッツを食べたい。

2014年11月2日日曜日

はじめての、ホームNAS

家庭内のLANに常時稼働のWindows2000PCを接続してファイルサーバなどに利用していた。けれどもいつまでもこの期限切れのPCを使っているわけにはいかないので、更新を検討していた。Windows Home Server 2011を買って、これでいろいろとネットワーク管理などを行おうと思っていたが、なんだか面倒臭くなってきた。確かにWindowsサーバはいろいろできるんだろうけど、セキュリティ対策もしなければならないし、訳のわからない設定がたくさんあってなんだか億劫になってきた。そこで、どうせメインはファイルサーバとしての利用なので手軽なNASを導入することにした。ネットであれこれ探してSynologyというブランドの白くて安い1ベイのNASを見つけて購入した。DS-115jという機種だ。本来はデータ保護のためRAIDを組むべきなのだろうが口コミなどを見てみると、安いNASはHDDよりもNASハードがダメになってデータが失われることが多いので、RAIDを組むよりバックアップをとるべきだという書き込みがあり、確かにそうかもしれないと、NAS にバックアップ用USB外付けHDDを接続して運用することにした。とりあえず初期設定を終えて、Windows200ファイルサーバからデータをコピーして共有設定した。管理ツールはちゃんと日本語化してあって思ったよりも使いやすい感じ。後で知ったのだが、このSynologyというメーカーは世界最大のNASメーカーらしい。日本では後発ながら実績はあるメーカーだということがわかった。いろんなアプリを入れて様々なことができるようなので、あれこれつついて遊んでみたい。

2014年10月19日日曜日

アオイホノオ

大学生の娘がなぜか「アオイホノオ」にはまっている。この「アオイホノオ」は漫画家島本和彦の大学生時代を描いた自伝的なマンガのドラマ化だ。娘は以前GINAX赤井孝美さんに、学内誌の企画でインタビューしたことがある。また、地元で行われたイベントでのトークショーも見る機会があった。その中でも語られていた内容なのだが、マンガ・アニメ好きのスポ根ともいえるその内容に憧れを持ったようだ。娘の大学生活は充実していないのかなぁ、夢を語り合える仲間がいないのかなぁ、と心配するのだが、親元を離れて生活している大学生相手に、親が何を手助けしてやることもできない。アオイホノオの時代はちょうど私が大学生活を過ごした時代とオーバーラップしている。こちらでは、1クール遅れでこの秋から深夜に放送しているので毎週録画して、それを見ては感想や思い出話を娘にメールしてやることにした。

2014年10月18日土曜日

キーボードを新調

職場で支給されたノートパソコンに、私は17インチディスプレイとワイヤレスマウス、そしてワイヤレスキーボードなどを接続してほぼデスクトップPC並の使い方をしている。キーボードは使わないときには引き出しにしまっている。その関係でフルサイズのキーボードではなくコンパクトタイプのワイヤレスキーボードを使っている。コンパクトといってもテンキーは必須だ。幅は40cm以下。これまで使っていた、多分3代目くらいになるキーボードはパソコンK某で見つけたRapoo E9070というかなり薄型のキーボードだったが、一部のキーの反応が悪くなった。多分修理のしようもないので、買い替えることにした。せっかくなので、同じものでなくもっとよさそうなのを探してみた。条件は以下の通り。
  1. 横幅40cm以下
  2. 無線(2.4GHz)
  3. テンキー付
  4. 色は白が良い
  5. [Delete]キーが[Enter]キーの横にあってほしい
5の条件を満たすキーボードがなかなか無い。ネットでもかなり探したが、どうも国内流通品には今のところなさそうだ。ま、いざとなったらキーアサイン入れ替えユーティリティを使って[NumLock]キーと入れ替えてやればいいので、4までの条件で市内のPCショップや電気店を探した。そしてBuffaloのBSKBW03WHという商品が見つかったのでそれを買った。ネットでの評判も悪くなさそうだ。Amazonでは¥2,118で買えるようだが、市内の家電量販店では¥3,980だった。電池が単4×2というのがちょっと誤算、替えの電池を用意しておこう。

2014年10月12日日曜日

iPad スコアブック

軟式野球部の顧問をやっている。3年生が引退して、部員が1・2年生の全部で11人になった。1,3塁コーチャーに2名を配置すると、ベンチにじっとしているのは部長と監督しかいない。マネージャーもいないのでスコアブックを付ける者がいない。監督は選手に指示をしなければならないので、どう考えても私がスコアブックをつけるしかない。けれど、スコアブックの書き方など知らない私は途方に暮れていた。そんな中、監督の先生が、「iPadでスコアブックが付けられますよ、どうですか?」と言ってきた。FIELD AIDとかいうやつだ。使ってみると、スコアブックの書き方を知らない私でもゲームの流れを追いながら項目をタップしていくとスコアブックが付けられる。これならなんとかなるかもしれないと、先日からこのFIELD AIDを使ってみている。淡々とゲームが進んでいくときには問題ないのだが、エラーで進塁したり、満塁でヒットの後送球ミスがあったりすると入力していくことがたくさんあって、間に合わない。入力をしていると今おこっていることがわからなくなるし、ゲームの流れをしっかり見ていると入力中に次のイニングになってしまって間に合わなくなる。おまけに、保留しておいて後で入力することができないので、とにかく順番に全部入力してしまわなければならない。やっぱり一人じゃなかなか辛い。練習して慣れてくればちゃんと入力できるようになるのかな。わー大変。

2014年10月1日水曜日

BAMBOO STYLUS fineline

以前から、手書き電子メモ帳を探していろんなデバイスを使ってみている。いちばん手書きがしっくっりきた記憶があるのはモノクロ液晶のSHARP ZAURUSだ。中華Androidタブレットを初めて買った時も、手書きメモができるんじゃないかと、静電式ではなく感圧式パネルの製品を選んだほどだった。ただ、これはタブレットのインターフェイスが「描く」のではなく「撫でる」操作に最適化されていることがわかって、結局使い物にならなかった。一時キーボード入力のPOMERAを使ってみたが、やはり手書きで図を入れたり自由な位置にメモを配したくてあまり活用できていない。
 現在使っているのはiPad miniと、Windows8.1タブレットMiix2だが、どちらも静電式でスタイラス(タッチペン)対応ではない。静電式のタッチペンは先端が太くてブヨブヨしていて細かい字やイラストなんか描けたものじゃない。デジタイザ付のタブレットもあるがやけに値段が高い。最近SHARPの手書き電子メモが発売されたが、どうも落書き程度にしか使えそうにない。現在私が求めているのは以下のような仕様、使い方ができる製品だ。
  1. 画面サイズ8~10インチ
  2. 重量350g程度
  3. スタイラスペン(タッチペン)利用(先の細いもの)
  4. 書類を簡単に取り込んで、その上に手書きメモができる
3さえクリアできればiPad miniで対応できそうなんだが…と思っていた中、WEBで先端1.9mmのiPad用スタイラスペンの広告が、しかもWACOMだ。それは、BAMBOO STYLUS fineline ちょっと値段はするが、新しいデバイスを買うことを思えば何とかなる値段。対応アプリがまだ少ないのはそのうち何とかなるだろう。さっそくポチってみた。そして使ってみた。
…反応がイマイチ遅い、普通の速さで文字を書くと線がつながってしまう、ときどき反応しない。ネット上の評価を見ると数日使っているうちに慣れるともあるが、どうだろう、練習してみるかなぁ、お蔵入りしてしまうかなぁ。

2014年9月28日日曜日

ビデオ編集できました。

先日からおこなっていた学校祭ビデオの編集作業ができた。3日間の学校祭をそれぞれ5分ずつにまとめたクリップにした。映像作品としての意味合いとともに、記録としての役目もあるのでなるべく演目を削らずに、それぞれのカットを短くして詰め込んだ。平均1カットあたり10秒程度だろうか。体育祭などは見せ場が多いので、各クラスの演技などは1クラス5秒ぐらいにしないと入りきりそうになかったので、画面を9分割して一気に再生するという、かなりカオスな編集もやってみた。さすがにプレビューではまともに再生できないが、レンダリングしてファイルに書き出すと思いの外きれいにまとめることができた。どちらかというと、映像編集よりBGMの作成の方が苦労した。ソフトにオマケで付いてきたフリー音楽素材がハイクオリティで使えることを実感したが、せっかくなので、自分でもBGMをつくってみようと、ACID Music Studio や MIXTUREを使ってお手軽BGMを作ってみたりした。せっかく作っても実際にはイントロ部分しか使わなかったりして、労力に見合わないと感じた部分も多々。こだわりがなければフリー素材を使うべきだろう。
 休日や夜の時間帯をつぎ込んで作ったこのビデオを3本を年始の抱負「仕事以外で作品を3つ以上つくる」というのの、2つ目の作品としたい。職場でビデオ編集できなかったという事情もあるが、仕事以外の時間を使って作った作品なので、「仕事外」とカウントしてもいいよね。

2014年9月14日日曜日

学園祭はビデオを撮った,現在編集中。

職場の予算要求でビデオ編集用のPCとソフトをリストアップしたが、事務方の反応がなかなか渋い。それなりの説得理由が必要だ。そうはいっても「無いからできません」と言っているだけではわかってもらえないだろう。そこで先ずは実績を作ってその成果を元に要求すればわかってもらえるだろうと、実際にHDビデオを撮って自宅で編集して職場の多くの職員に見てもらったり外部に公開してみたりすることにした。先日行われた学園祭ではとにかくビデオを撮った。それを暇を見つけては編集している。まずは第一段階として、イベントコーナーや競技ごとにクリップを分割して公開、次にそれらをさらに編集してダイジェスト版ビデオクリップ(1日あたり5分ぐらいかな)を作ろうと思っている。動画の撮影には職場にあるPanasonicのHD対応ビデオカメラとコンパクトデジタルカメラの動画撮影機能の両方を使ってみた。使い勝手としてはやはり「動画はビデオカメラ」だと感じた。同じHD動画でも、ビデオカメラの方がコンパクトデジカメよりきれいに撮れている。また、何と言っても電池の持ちが全く違う、いざとなったらACでも使えるビデオカメラはいろいろと安心だ。3時間撮りっぱなしでも全く平気だ。ただ、思ったよりもエンコード(レンダリング)には時間が掛かる。我が家の最高スペックCore-i7-3770マシンを使っても実時間の1.5~2倍ぐらいの時間が必要だ。とりあえず昨日までに学園祭3日間のうち2日分の動画整理ができた。これから最終日分のクリップ整理をおこない、明日中にダイジェスト版編集に取り掛かり始めたい。

iTunes に自動配信

iTunesに登録していながらまだ聞いていないアルバムでも聞きながら作業をしようかと思い、iTunesを起動したところ、見知らぬ曲がリストに登録されていた。一瞬「iTunesアカウントが乗っ取られた?」と焦ったが、よく見るとU2の楽曲だ。iPhone6と、新しいiOSおよびiTunesの発表に伴い、Apple社が全世界に無料配信したという、アレだ。 知らぬ間にiTunesに勝手に登録されるとは思わなかった。まず、iTunes Storeで「無料でダウンロードしますか」といった確認があって、それから配信されるものだと思い込んでいた。U2が好きに人なら好意的に受け取るのかもしれないが、そうでもない私としてはすっきりしない。何だか自分の書棚に勝手に新刊が置かれていたような気分。多分、1回聞いたら消してしまうと思う。

2014年9月13日土曜日

空がきれい

部活の練習試合に車で向かいながら、空の青さと雲の白さが綺麗だったので、おもわず運転しながらiPhoneで写真を撮ってしまった。
 今年の夏は夏らしくカラッと晴れた日が少なくて、蒸し暑い日があるかと思えば雨が降ったり、朝方涼しかったり。そうこうしているうちに秋になってしまった。
 今朝も薄手の肌布団とタオルケットだけでは寒かった。夜は窓を開けていると寒いくらいになった。
 私自身がインドアな奴なので、いろんなことを言い訳にして休日はほとんど外に出ない。でも、ドライブとか、ピクニックとか散歩とか、季節の風を感じることも行いたいという気になった。本格的な撮影旅行もしてみたいものだ。