2022年7月16日土曜日
2022年4~6月期アニメ 振り返り
2022年4月11日月曜日
2022年1~3月期アニメ振り返り
また新しい季節が巡ってきた。年度末~新年度は忙しすぎて、まだ全然落ち着かない。おまけに雪も多かったし、大きな風が吹いてアンテナの方向が変わってBSが見られなくなることも何度かあった。そんな逆境を乗り越えて完走したアニメと、現時点で見続けている作品を記しておく。
◎明日ちゃんのセーラー服アニメをリピートして観たのは久しぶりだ。作画が美しいだけでなく、ストーリーも演出もすべてが高次元で完成されている、アニメを超えた、「芸術」と呼んでもよいほどの作品だった。個人的には、オープニングの机の木目模様(テクスチャー)だけで、「これはタダモノではない…」とヤラれてしまったが、本編のこだわりも相当なものだった。
◎その着せ替え人形は恋をする
今期の覇権を争った作品。明日ちゃんと同じくCLOVERWORKSの作品で、土曜日の深夜にこの2作品が連続して放映される幸せ。録画でなく、リアルタイムでアニメを見たのも久しぶりだ。こちらの作品は作画がよいのはもとより、物語のテンポがよくて楽しく、毎週楽しく観ることができた。
◎からかい上手の高木さん3
高木さんは1期は見ていたが、2期は話が変わり映えしないような気がしてパスしていた。それが、3期では何となく最終話まで見てしまった。いったい何が違ったのだろう、私の心境なのだろうか、作品のテイストが変わったのだろうか。
◎スローループ
特に何が良かったというわけでも無いのだが、これも何となく毎週、結局最終話まで見てしまったほんわか「きらら」アニメ。作画は安定していた。「釣り」が物語の軸にはあったが、友情や親子関係、クラフト、料理、ジェンダーその他もろもろいろんな要素が散りばめられていて飽きずに観ることができた。
〇現実主義勇者の王国再建記 第二部
実はこの作品は最終2話をまだ見ていない。風でアンテナが動いて録画ができていなかったのだ。見逃した作品は大抵はネット配信で見るのだが、この作品はネット配信はFOD独占だったので、見ることができないまま宙ぶらりん状態だ。最近他のネット配信で有料配信も始まったようなので観てみようかな。
〇86-エイティシックス-
こちらは逆に、最終2話が放送延期になって、3月末になってようやく完結した。なかなか重い話でどう決着するのか不安半分で見ていたのだが、主人公がちゃんと仲間とともに未来に目を向ける流れになって、良い終わり方をしたと思う。
〇プラネテス(再放送)
先ほど検索して、この作品、実は再放送だということを知った。実にNHKらしい、真面目できちんとしたアニメらしい作品だ。私の時間軸ではまだ完結していないので、最後まで続けて観たいと思っている。
〇王様ランキング
こちらも、私のタイムラインではまだ15話までしか見られていない。見ようと思えばAmazonPrimeで最終話まで観られるのだが、なかなか面白い作品なので、こちらのオンエアーに合わせて毎週一話ずつ見て行こうと思う。
2022年1月15日土曜日
Android スマホにしてみた
妻が、使っているAUの折り畳み携帯電話をUQモバイルのスマホに乗り換えることにした。機械音痴の妻が新しスマホ に乗り換えて、使い方のわからないことをあれこれ私に訊いてくることが容易に想像できた。そこで、私がSIMを入れずに山歩き用のGPSとして使っていたiPhone8を妻に譲ることにした。妻はiPadを使っているので(これも私がすべてセッティングしたものだが)、これなら基本的な操作は訊かれずに済むだろうという思惑だ。ちょうど12月が妻の誕生月なので、「じゃ、誕生日プレゼントはこれで」ということに。若干不満そうな表情ではあったが、だからといって何が欲しいといういうものも無さそうで、それで話がついた。
私のGPSを何とかしなきゃいけないので、GPS用に使える安い中古スマホを探してみた。ついでなので、私の3G折り畳みケイタイもスマホに乗り換えてみようと検討した。私がこれまで3G折り畳みケイタイを使い続けていたのは、私はモバイルデバイスとしてiPadmini(5)を使っていて、電話の使用頻度が高くないので、スマホにする必要性を感じていなかった。ケイタイプランはSoftbankのホワイトプラン、ひと月の料金は千円ちょいだ。一週間カバンの中に入れたままで週末に着信履歴に気づくことも多かった。そんな状況なので、バッテリー持ちの良くないスマホは困る。色々調べて、SHARP(現在は台湾資本)のAQUOS SENSE4lite(Rakuten mobile SIM free)をヤフオクで\16K余りで入手した。それに合わせてSoftbankの契約をLINEMOに乗り換えた。年末からその手続きや設定などを進めていてひとまず落ち着いた。箇条書きで備忘録を記しておく。
Softbank→LINEMO乗り換え手続き
- Softbankは2023年に3G通信終了となる…乗り換え検討
- ホワイトプラン2年縛り契約が有効、切り替え時期は2022年6月のため解約手数料約\1万かかる
- SoftbankからY!mobileまたはLINEMOへのMNP乗り換えは解約手数料不要
- LINEMO解約の場合は解約手数料 \0 …とりあえずLINEMOにMNP転出してそのうち別のMVNO移動を検討
- LINEMO手続きは店頭ではできない。全てWEB上で手続きを行う。
- SoftbankのサポートCHATは最初ペッパー君が対応、よくある質問の選択肢を選ばせるだけで埒が明かない。2度目にトライしたらオペ―レーターが対応してくれて解決した。
- LINEMOへの乗換手続きで「Softbank回線で手続きを」と記載されている操作が、ガラケーでは手続きできない。サポートCHATで問い合わせたところ、Softbank回線でなくても手続きができるとのこと。→PCで手続き完了
- 交換機用暗証番号→契約時に登録した4桁の数字が必要
- 本体セキュリティ暗証番号 →Softbankは「9999」が初期設定らしい
- 契約したLINEMOは3GB \990(税込)プラン
- 5分以内の国内通話定額(\550/月)が1年間無料キャンペーン中…とりあえず設定しておいて、一年後に再検討することに。
- LINE連携するといろいろと便利らしいが…いろいろあって、LINEは今のところ使っていない、どうしようかなぁ
AQUOS SENSE4lite(Android11)設定など
- iPad(iOS)とAndroidで共用できるアプリを導入してiPadとスマホの両方で利用することを試みる
- 導入したのは ヤマレコ、Geographica、スーパー地形図、AR山ナビ。facebook、recemaru、THETA、DJI Fly
- 住所録はなぜか自動的に電話帳に登録された→Googleドライブに保存されていたらしい?
- リマインダーはGoogleToDoリストに乗り換え
- プリインストールされているARナビ「エモパー」が割と煩わしい…OFFに設定
- 電源投入時にRakutenMobileロゴが出るのがちょっと嫌なのだが、これを変更するには端末のroot化が必要とのこと。…もう少し慣れてからにしよう、そもそも電源を完全にオフにすることも少ないし。
iDアプリ登録手続き
- お財布ケイタイが使える機種なので、これまでカードで利用していたiDをスマホで使えるように手続きをしてみた…アプリ導入
- iD(カード型)でiD(スマホ)の登録はできない←ゆうちょカードサポートオペレーター電話回答
- 申請書で改めて申し込むところ、この電話で手続き完了、審査のうえ、登録番号の入った書類が届くとのこと …3週間ぐらい経つがまだ届きません…?
2022年1月10日月曜日
2021年10~12月アニメ振り返り
BD+HDDレコーダーにアニメが自動的に録画される設定にしているが、放送されるアニメが多すぎるので1クール完走できる作品の数はそれほど多くない。これまで、特に印象に残ったものだけこのブログに感想を記していたが、2021年秋アニメについてはクールが終わった段階で1クール最後まで見たアニメを記録しておきたい。このクールについては完走作品は7作品だった。
◎海賊王女
原作は中澤一登×Production I.G、音楽が梶浦由記のオリジナルアニメーション、作画のクオリティーは高く、ストーリーも胸躍る冒険活劇。西洋と東洋の融合、潜水艦、輪廻と運命、いろいろなことが楽しめる作品だった。1クールで完結してスッキリ。
◎無職転生 ~異世界行ったら本気だす~ 第2クール
巷でも評価の高かった異世界転生ものの本命アニメ。作画は安定しているし、よく考えられた構成でいろいろと感心するところはある。
◎サクガン
Project ANIMA 第一弾「SF・ロボットアニメ部門」という肩書が光る作品。ロボット冒険アニメ、地下世界という設定がわくわくさせる。娘を持つ父親の気持ちには少し共感できるところもあったりして。まだ話が途中なので、次の第二期もにも期待したい。
◎takt op. Destiny
制作がMAPPA+MAD HOUSE という、かなり気合の入った作品。ゲームの世界観をアニメにしました、というだけの作品ではあるが、オープニングがryo (supercell) feat. まふまふ, gaku、エンディングが中島美嘉というだけで満足。
◎結城友奈は勇者である-大満開の章-(ゆゆゆ)
このシリーズはファーストシリーズから視聴しているが、ストーリーはなかなか重い。毎回見るたびに打ちひしがれてぐったりする。けれども絵が奇麗なので頑張ってみてしまう。今回、きちんとストーリーが完結して安心した。
◎月とライカと吸血姫
現実のアメリカとソ連の宇宙開発競争に吸血姫を絡ませてきた、なかなか良い着眼点のストーリー。舞台がアメリカサイドではなくソ連サイドであることも新鮮だった。大きなどんでん返しがなかったところは少し物足りない感じもしたが、最後はハッピーエンド終わってほっとした。
◎86-エイティシックス- 第2クール
第1クールから見ていたが、これもなかなか重い話、第1クールとは舞台(所属する国)が変わって、物語の焦点も変わってきたが、蜘蛛型のロボット兵器がチャカチャカと動く様がなかなかキモカッコイイ。実は最終2話が制作上の都合で放映延期になっているのが残念。
2021年9月18日土曜日
パシフィック・リム
YouTubeの岡田斗司夫チャンネルで「パシフィック・リム」という実写ロボット映画が熱く語られていた。連休で天気も悪いことだし、調べてみるとAmazonPrimeビデオでサブスク公開されているので見てみることにした。映像をしっかり見たかったので、音声は吹き替え版にした。
なかなか面白かった。日本のロボットアニメや怪獣映画を下地に、ストーリーをアルマゲドンのようなハリウッドSF仕立てにした「努力・友情・勝利」の物語だった。監督のギレルモ・デル・トロが日本の特撮やアニメへの造詣が深いことがよくわかる。実写ロボットものでありながら違和感や不自然さをほとんど感じさせない、日本のロボットアニメを超豪華に作った作品を見させてもらったという感じだ。
「ロケットパーンチ」には笑ったし、芦田愛菜がこんなところに出てたのか、という発見もあった。 カイジューの口が大きく裂けるのはビオランテを彷彿とさせたし、原子力を使うことで放射線で被爆することからも目を逸らさずに描いているところは好感を持てた。
この映画の続編があるらしいが、あまり評判が芳しくないようで観るのは保留しておこうと思う。
2021年5月16日日曜日
iPad mini 4 → mini 5 乗換
この冬,私の使わなくなった家電やカメラ,情報機器をヤフオクで少しずつ売却した。その売上金が5万円余り溜まっていて,何に使おうかいろいろ考えていた。新しいカメラとか,時計とかも考えてのだが,一番使う頻度が高いものを更新しようと思い,いつも持ち歩いているiPad mini 4(WIFI+Cellular64GB)を第5世代(WIFI+Cellular256GB)に買い替えた。mini5はヤフオクで\64,000で落札した。一応,2年落ちの現行機種でメモリーも十分にあるので,不自由することはないだろう。そして,mini4は今日,近所のGEOで買い取ってもらった。\12,960だった。もうちょっと出してもらってもいいんじゃないかという気持ちもあったが,フレームの角に打痕があるし,カメラが稀に不調になることがあった(これは内緒)ので,あまり食い下がらずに向こうの言い値で売ってしまった。
mini4をmini5にしてもぱっと見何も変化はない。実はカメラやボタンの位置が違うので,ケースを買い替えなければならないのだが,それを入れてもヤフオクの売り上げとmini4の売却金額で何とか収まりそうだ。apple pencilとか買うと赤字になってしまうが,今の所,それほど必要性は感じていない。iPad mini は常に持ち歩いていて触らない日は無いので,そこが充実したのは心強い。自己満足かもしれないけれど,それでいいのだ。
2021年5月5日水曜日
ドメイン管理 とりあえず無料サーバーで設定
結局,.netドメインで利用していた無料サーバー(XREA)のマルチドメイン管理機能を使って.jpドメインのURL転送やメール転送を行ってみることにした。今日,あれこれと設定してみて一応以前のように使えるようになった。今の所,それほど使用頻度は高くないので,容量1GBの無料サーバーのままで当面は運用していこうと思う。そのうち,tozama.net でホームページとか開設するようになるかもしれないが,まだコンテンツが殆ど無いので。
2021年5月2日日曜日
図書館戦争
この映画に脇役で出演していた栗山千明は映画「バトルロワイアル」でのデビューが印象に残っている。「バトルロワイアル」は2000年公開なので,当時と社会情勢も自分自身の感受性も違うので単純な比較はできないが,あの映画は世間では批判もあったものの自分にとっては人の命について考えさせられる映画だった。原作小説も買って読んでしまった。「図書館戦争」にはそこまでの魅力は感じなかったなぁ。一番印象に残っているのは石坂浩二の名演だ。さすが,ナレーションでも演技でも魅せる。榮倉奈々は頑張ってはいるが,演技が軽い,その思いが自分に投影できない。岡田准一の演技も,よくある”鬼教官が実は自分の命の恩人だった”という役回りを演じているだけで,2時間の映画ではいろいろと描ききれないよなと思わせられるものだった。先にも述べた通り「本が傷めつけられるのが可哀そう」な印象の残る映画でした。
かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~
2020年7月26日日曜日
待望のメッシュWIFI導入!
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| 1階居間 Deco/HUB/ルーター/NAS/HDD |
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| 2階居間 |
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| 2階オレの部屋 |
2020年7月12日日曜日
サブPCを更新(Core2Duo → Corei5)
2020年5月31日日曜日
DS -115j HDD 交換中
1ベイモデルの場合:
- Synology 製品の電源を切ります。
- 内蔵 HDD をより大きな容量のものに交換します。
- Synology 製品の電源を入れます。
- システムを再インストールします。
- 外付けハード ドライブ ケースを使って、交換した HDD を USB または eSATA ポートに接続します。
- 交換した HDD のデータを新しい HDD にコピーします。
- 交換した HDD を取り外します。

2020年5月16日土曜日
プロジェクト始動
新プロジェクトを始動して、過去の活動を検索していたら、このブログが見つかった。せっかくなので、またここに備忘録を記しておきたい。
さて、新しいプロジェクトは「TOZAMAプロジェクト」。私がプロデューサーとなって、様々な活動をおこなっていくものだ。
その第一弾は、Katsuhara氏の山歩き動画「鬼ノ城・犬墓山」の制作とYouTube投稿だ。これ以外にもまだ未編集のビデオ素材があるので、これからぼちぼち編集しては公開していこうと思う。
それ以外にもいろいろとものづくり系の活動を行っていきたいと思う。
乞うご期待。
2016年4月3日日曜日
今年の目標と日記の行方
そして、私は人事異動により職場を変わることになった。
そんないろいろな変化のあった年度末・年度初めであるが、恒例行事の「昨年の反省と今年の抱負」をまだまとめていなかった。まずはそれから。もう4分の1終わってますけど。
昨年立てた目標は以下のとおり。
- 仕事以外で何か3つ以上作品を作る。工作でも音楽でも絵でも何でもいい。作った作品は衆目に晒す(ブログで公開とか)。
- 家族みんなでで旅行に行く(2泊以上)。
- ブログは月4以上ペースで更新しよう。
1の「作品」というのは、完全に仕事とも言い切れないが学校祭のまとめビデオ5分×3日分をつくったということぐらいかな。それに付随して、BGM用の音楽アレンジで久しぶりにDTMをやったりもした。ただ、完全プライベートでは取り立てて何もできていない。
2の「旅行」については、日程のこととかあれこれ考えてしまって、結局一歩を踏み出すことができなかった。これからは、娘が就職してしまったし、両親の歳のこともあるし、もう「みんなで」旅行というのも困難かもしれない。
3の「ブログ更新」、辛うじて月1ペースは達成できたものの、それがやっとだった。実は、書くべきことが無いわけではなく、書きかけで「下書き」に入っている原稿が ずいぶんあるのだが、放置されてしまっている。今年に入ってからは今回の記事がやっと2件目だ。
ただ、このブログ、誰に見てもらうということもなく、自分自身の記録として書いているだけで張り合いが無いという現状もある。このたび、娘の要請もあって、フェイスブックに非公開グループを作って、その中で家族の近況をやり取りできるようにした。妻と母も半ば強引にフェイスブックに登録させてそのグループに入れてしまった。そうすると、日々のできごとはそちらに書いてしまうことが多くなってしまいそうだ。このブログの立ち位置を考え直さなければならない、そういう状況でもある。
新学期が始まって、何がどうなるかまだわからない状況なので、今年の目標を立てるのはちょっと保留して、仕事に打ち込もうかな。
2016年1月11日月曜日
年賀状投函しました。 今更ですが。
ま、僕の年賀状は丸々ホームページに掲載しているので、関心のある人は多分ホームページを見てくれるんだろうと思っているのだが。ただ、そういう人へのお土産としてこれまで2パターン以上の年賀状を作っていたのだが、今年はもうこの時期なので、1パターン止まりになりそうだ。その代わりと言っては何だが、このブログの猿の絵は年賀状とは別バージョンだ。さっき描いた。普段あまり絵をかかない生活になっているので、ペンを握ってから、描く絵が自分の絵として馴染むまでに丸一日ぐらいかかってしまう。金曜日の晩ぐらいから練習してやっと自分の絵になった猿がこれだ。もうちっと、さっさと作業を進めてしまうようにしないと、また今年もだらだらと日々が過ぎてしまいそうだ。
…そんな反省は次のエントリーで。
2015年12月21日月曜日
教会で故人を送る
我が家は両親ともまだ割と元気ではあるものの、親がいなくなる日がそう遠からず来るであろうことは心の隅の意識としてあり、ただ、そこに目を向けないように日々を過ごしてしまっている。
幼馴染で近所に住んでるといっても最近会って話をすることもなかった友達と顔を合わせて、いったいどんな言葉を掛けてよいのかわからず、式が終わったら、そそくさと会場を後にしてしまった。
何だか、自分がいろんなことから逃げているような気がして残念なような、申し訳ないような、そんなことを思ってしまった。「教会」という祈りの場所の持つ力が、そんなことを思わせたのだろうか。生きている自分が、生きていることに感謝し、日々を大切にしたい。
2015年11月2日月曜日
今年も学校祭総集編ビデオを作っている。BGMもつくった。
2015年10月15日木曜日
Blu-ray DigaのHDDを換装 500GB→2TB
2015年9月22日火曜日
あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
ちょうど昨晩、「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の実写版をテレビで放映していた。リアルな人間が演じるとやけに重苦しい話だなと感じて、ちょっと見ただけで止めてしまった。そういえば、これ、アニメでやっていたのを見たことがあるような、無いような。
探してみたら劇場版があったので、それを見てみることにした。泣けた。この歳になって、恥ずかしながら、アニメを見て泣くとは。ウエブサイトを見ても確かにこれは泣きアニメらしい。うー、まんまとやられたなぁ。もともとは全11話のテレビアニメで、この映画版を見ていても、ここに出てこないいろんなエピソードがあるんだなということは感じられたが、逆にこれを11週で放映されても精神的に参ってしまうぐらい重い話だとも感じた。100分足らずの劇場版で自分にはやっと持ち堪えられたように思う。
みんな大なり小なり様々な後悔と葛藤を抱えて生きているんだよね。歳をとるとそんなことも忘れてしまう。それを気付かされた作品だった。
2015年8月20日木曜日
劇場版ヱヴァンゲリヲン 序・破・Q
「序」はほぼテレビ版の前半のダイジェスト、けれども使徒がとびとびで出てくるので、これでいいのかとちょっと戸惑った。
「破」はテレビ版再構成にオリジナルを加えてテレビ版の終盤の物議を醸した辺りをきちんと別の方向に引っ張って決着させていた。
そして「Q」はサードインパクト14年後の全く新しい話であった。キャラクターもずいぶん変わって完全に「続編」として新しい展開に進んでいる。
さて、次はどうなるのだろう。GAINAXは今や、下請けぐらいしか仕事が無い状態だと聞いている。大丈夫だろうか、ちゃんと完結するのかな。…あ、Wikipediaで調べてみたら、劇場版エヴァはGAINAXじゃないんだ。でも、GAINAX関係者が関わらない訳無いよな。…あ、もうちょっとググってみたら、庵野監督のメッセージが見つかった。なるほど、いろいろあったんだ。最近庵野監督をテレビで見ることが増えたのもそういう諸々の変化の一環だったんだね。
ゆっくり待とう。


















